今まで知らなかった母乳育児の大変と充実感

今まで、母乳は赤ちゃんが生まれると同時に出てくるものだと思っていました。しかし、病院のマタニティーセミナーで、母乳はすぐに出てくるものではなく、赤ちゃんが生まれてから、おっぱいを吸ってもらっているうちに、少しずつ出てくるものだと助産師さんに教えてもらい驚きました。

 

また、入院中にたくさん母乳が出るお母さんの方がまれだという話しも聞きました。しかし、産前の私は自分の胸から本当に母乳が出てくるのが想像出来ず、不安でした。出産後は母子同室の産院だったので、昼も夜も赤ちゃんが泣いたら必死におっぱいを吸わせて、少しずつではありますが、おっぱいから母乳が出るようになりました。

 

夜中の眠たい時間に頑張って吸わせ続けると多く出るようになるそうです。母乳が出るようになったのはいいのですが、その後は母乳トラブルもありました。赤ちゃんの乳首を吸う吸引力がすごくて、乳首が切れてしまい、母乳をあげるたびに痛過ぎて心の中で悲鳴をあげていました。

 

それが治ると今度は、乳腺炎という胸にしこりが出来て高熱が出る症状が出たり、乳首に白斑が出来て痛い思いをしたりと大変でしたが、乳腺炎も白斑もとにかく赤ちゃんに母乳を飲ませるのが良いみたいで、赤ちゃんと一緒に母乳トラブルを乗り越えた感じがします。母乳は辛いこともありますが、赤ちゃんの幸せそうな表情を見るたびに、自分も幸せな気持ちになれます。これを読んでいる未来のお母さん達も頑張ってください。

 

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